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歴史としての戦後日本(上)
価格:3,045円
著者:アンドルー・ゴードン/中村政則出版社:みすず書房サイズ:単行本ページ数:264,発行年月:2001年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本の「戦後」はなかなか終わらず、「歴史」として対象化することが、いまだにむずかしい。
しかもその間、壊滅的な戦争や革命など“当然至極”の節目もなく、見直す気運も生まれにくかった。
本書は、そんな状況に知的な突破口を開く一冊だ。
戦後史像を包括的に提示し、それでいて、たんなる通史ではない。
現在、アメリカで活躍する第一線の日本近現代史研究者9人が、それぞれテーマを絞り、複眼をもって描く戦後日本。
1980年以降、「日本史研究は日本人がやるもの」という通念は完全に覆されたが、本書はそれを実証する、アメリカの日本研究の総決算。
上巻には、本書の意図と目的を明確にする、編者ゴードンの力のこもった序論と、ダワー、カミングズ、グラックがそれぞれ刺激的な視角から分析する「戦後史像」、そして経済と社会の構造変化を分析したハインと、ガロン&モチズキの2篇、計6篇を収める。
【目次】(「BOOK」データベースより)序論/1 二つの「体制」のなかの平和と民主主義—対外政策と国内対立/2 世界システムにおける日本の位置/3 現在のなかの過去/4 成長即成功か—歴史的にみる日本の経済政策/5 社会契約の交渉【著者情報】(「BOOK」データベースより)ゴードン,アンドルー(Gordon,Andrew)1952年ボストンに生まれる。
1975年ハーヴァード大学修士。
1981年同大学博士(歴史・東アジア言語専攻)。
1984‐1995年デューク大学で教鞭を執る。
現在ハーヴァード大学歴史学教授・ハーヴァード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所所長。
専攻は日本近現代労働運動史。
頻繁に来日し、滞在年数は計8年になる中村政則(ナカムラマサノリ)1935年東京に生まれる。
1961年一橋大学商学部卒、1966年同大学院経済学研究科博士課程修了。
1977年同大学経済学部教授。
1999年3月、同大学を定年退職後、同年4月より一橋大学名誉教授。
1999年9月より英国オックスフォード大学客員研究員、2000年4月より米国ハーヴァード大学客員研究員を経て、2001年4月より神奈川大学特任教授。
専攻は日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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